マニキュアの語源

19世紀にアメリカで自動車用のラッカー塗料が発明され、この技術を応用して現在使われているマニキュアが開発されました。

今や多くの女性がお洒落として楽しんでいるネイルケアやネイルアートデザインですが、「manicure(マニキュア)」という言葉は、ラテン語の"手"を意味する「manus(マヌス)」と"手入れ"を意味する「cure(キュア)」が合わさり変化したのが語源です。

つまり『マニキュアは手の手入れ』という意味で、ネイルカラーや、ネイルアートデザイン等を指すわけではなく、ネイルケアやネイルアート全てを包括します。

同様に、"ペディキュア"も"足"をあらわす「pedis(ペディス)」+「cure(キュア)」が語源です。