ハンドマッサージのやり方

始めにローションをつけますが、ローションをつけない状態でマッサージすると、摩擦でよけいな負担がかかります。

手の甲から手のひらまでまんべんなくローションをつけ、そして間接をまわします。反対の手で指を1本持ち上げて、指のつけ根の部分をゆっくりと回します。


間接を柔らかくすることによって、指がしなやかに見え、なめらかに動かすことができるようになるのです。

それが終わると指と指の間を押します。小指から親指間での指の間を、反対側の手の親指の腹で押すようにしながら、ゆっくりともみほぐしてゆきます。


次に手のけんを押し上げます。血液は下へ下へとたまるので、心臓の方へと押し上げることで血液の循環が良くなり、手のつやが増します。


次は手首をまわします。

グッと押すように手首を倒し、手首のすじが伸びるような感じがすれば良いでしょう。

少しねじるような感覚ですれば簡単にでき、両手首を交互に5回ずつするぐらいがちょうど良いと思われます。


その後、手のひらのツボを押します。反対の手で握りこぶしを作り、手のひらをゆっくり通します。

痛いと感じるところは、疲れている証拠なのですが、あまり強く押さず、ゆっくり、優しく、ていねいにマッサージを繰り返します。


次に手首を回転です。

両手をくんで手首をグルグルまわしたり、片手ずつぶらぶらさせたりするのです。


最後に余分なローションを落とします。

手についている余分なローションを拭き取り、ツメのわきや、間の細かい部分に残っているものは、コットンにアルコールをつけ、ふき取ります。