ネイリストとは
ネイリスト(nailist)は、爪の美容と健康のお手入れ(ネイルケア)、ネイルチップ(つけ爪)や爪に装飾やアートデザインを施すネイルアートなどを行なう職業です。
ネイルサロンだけに限らず、エステティックサロンやブライダルサロンなどでも需要が拡がっているといえます。
ネイリストの施術内容は、爪の手入れとしてファイリング(形整え)バフィング(爪磨き)キューティクルケア(甘皮処理)などを行います。
ポリッシュ(マニキュア)で爪に色やデザインを与えることもあります。
また、近年はスカルプチュア(爪の上に樹脂で人工的に爪を作ること)や、ネイルアートと称して、ラインストーンという光る石をつけたり、また3Dアート(アクリル樹脂で作られた立体的なアート)、ペイントアート(アクリル絵の具で模様を描く事)も行います。
職業としてネイリストになるには、各種団体の「JNA 日本ネイリスト協会」が認定した訓練校に通い、JNAが認定し主催しているネイリスト技能検定試験などに合格し取得すれば、美容の技術力の証明になります。
ただし、国家資格ではないため、検定試験に合格しなくても現段階ではネイリストになることができます。
