ネイルの海外資格
アメリカのネイリストのライセンス
ネイリストという職業は、もともとアメリカで生まれた職業なのです。
本場アメリカでネイリストとして働くためにはアメリカのライセンスを取得する必要があります。
留学するのが近道ですが、今は日本にいながら検定試験受験準備の勉強が出来るネイルサロンもあります。
アメリカのネイリストライセンスの国家試験は州ごとに行われていますが、ネイリストとして活躍できる場は主にNYとLAが中心、最近では、ハワイもポピュラーになりつつあります。
都会のネイルサロンでは、東洋人、特にタイ、韓国、フィリピン人のネイリストが多く、一般女性の間にも気軽にネイルサロンに通う風習があるのはさすが本場といえそうです。
また、NYなどで世界的に有名なネイルコンテストが開催され注目を集めています。
ニューヨークのネイルアートスクールにプチ留学
ニューヨークのネイルアートスクールにプチ留学というスタイルも最近では定着してきたようです。
ファッションの本場ニューヨークで、ネイルアートのテクニックをマスターする人が増えてきました。
ネイルケアの基礎をマスターした上で、多彩なネイルアートデザイン、テクニックの実技レッスンを受けるために留学をするのですが、ネイルアート講座は、ベーシックネイルケアコース6回とネイルアートコース6回の計12回ぐらいが平均的です。
ネイルケアコースでは、ハンド・マッサージ、キューティクルケアを始め、ネイルケアの基礎からファイリング、ポリッシュなどの基本を学びます。
フレンチネイル、マーブル、ラインストーンなど、ニューヨークの最新感覚のネイルアートデザイン、テクニックをマスターできます。
